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後悔しない!ゴルゴ線をヒアルロン酸で解消する効果と注意点

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Botox cheeks injection

目の下から頬にかけて出てくるゴルゴ線。このゴルゴ線が目立つようになると、なんとなく疲れた印象や、老け顔に見えてしまいます。

そのため、ゴルゴ線をなくしたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。

実は、美容クリニックで行うヒアルロン酸注射では、短時間の処置でゴルゴ線を解消することができます。他のマッサージやエクササイズ等の方法と比べても、即効性がありますし、確実に効果が出ますので、効果の面やお手軽さから見ても、ヒアルロン酸注射はおすすめの方法です。

しかし、初めての方は不安や疑問点も多いですよね。

そんな方々のために、今回はゴルゴ線のヒアルロン酸注射について、効果やリスクと、万が一トラブルが起きたときの対処法、料金の相場などを詳しく解説します。さらに、絶対に失敗しないために、必ず知っておくべきポイントもお教えいたします。

これらをきちんと知っておかないと、せっかく高いお金を払って処置を受けたのに、効果がいまいちだったり、副作用や失敗で後悔したり、といったことが起きるリスクがあります。

ヒアルロン酸注射の処置を受ける前に、ぜひこのページを読んで絶対に失敗しないための知識を身に着けて下さい。

1.ゴルゴ線へのヒアルロン酸注射の効果

ゴルゴ線とは漫画のゴルゴ13のように加齢とともに頬にできるシワです。シワと言っても皮膚の表面に入るしわと違って窪みとして表れてきます。

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もともとふっくらしていた部分のお肉が減ってくる事によってシワのように見えると言うのがゴルゴ線が出来る原因の大部分です。ですので、ゴルゴ線の部分を膨らませる事が目立ちにくくするためには一番効果が高い方法と言えます。

一番手軽で効果も大きいものはヒアルロン酸注射です。ヒアルロン酸注射はボリュームを出すために使います。やり過ぎなければ、ほとんどばれる事はありません。

ゴルゴ線の解消法として、マッサージで解消する方法、筋トレで解消する方法などが紹介されていますが、ほとんど効果のないものです。これらを行った直後はむくみが解消してゴルゴ線が薄くなったかのように見えますが、すぐに元に戻るでしょう。と言うのも、ゴルゴ線は頬のお肉(ボリューム)が減っている事が大きな原因です。マッサージや筋トレでこれを解消する事が出来ないのは想像できると思います。

1-1.ゴルゴ線のヒアルロン酸注射の効果

ゴルゴ線とは頬にできるシワです。細かいシワと言うよりかは、窪みのように見えます。このゴルゴ線の部分にヒアルロン酸を注射する事により、凹んで見えている部分を無くし、ふっくらさせます。

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1-2.ゴルゴ線のヒアルロン酸注射の持続期間

ヒアルロン酸には種類があります。比較的硬くてボリュームアップがしやすいヒアルロン酸や、柔らかく皮膚になじみやすいものなど、その特性に合わせて使用する場所を決めます。ゴルゴ線に使用するヒアルロン酸は医師の好みにもよりますが、比較的硬くボリュームアップ効果の良いものを使用します。これらのヒアルロン酸では6カ月程度の持続期間となる場合が多いです。

実際にはもう少し長くヒアルロン酸が体内にとどまるそうですが、少量だとほとんど実感できないので、6か月くらいで徐々になくなってくると思った方がいいでしょう。

2.ヒアルロン酸注射の施術の流れ

クリニックに来院してから施術が終わるまでの流れです。クリニックによって違いはあると思いますが、知っておくとイメージが付くと思いますし、緊張も少なくなるでしょう。

①来院して問診票を記入したら医師とカウンセリング

ゴルゴ線の状態や、ヒアルロン酸注射を行うとどのようになるかを医師と相談していきます。出来る事や出来ない事、リスクなどを話し合います。

②料金の説明や事務手続き

医師もしくは受付の方より料金の説明や承諾書などの事務手続きについて説明があります。

③希望があれば処置に移る

カウンセリングを終えて説明や料金が納得できれば処置に移ります。

痛みに弱い方は麻酔を使用した方がいいでしょう。麻酔については料金に含まれる場合もあればオプションになっている場合もあります。麻酔の種類や方法については4章で詳しく解説します。

注射する場所や回数はドクターによってバラバラです。最後に鏡で出来上がりを確認して終了になります。

④終了後にお化粧やマスクをして帰宅

ヒアルロン酸注射は非常に細い針で行うので、注射後からお化粧が可能で、ほとんどのクリニックで許可しています。

“ヒアルロン酸注射とは”
ヒアルロン酸とは人間の体の中にもある物質で、それを人工的に作りだし注射して使用するのがヒアルロン酸注射です。人間の体の中にも存在するもので、安全性が高いと言われており、ヒアルロン酸の物質自体が身体に作用するような合併症はありませんヒアルロン酸注射は人工的に作ったヒアルロン酸を注射する事によって、主にボリュームを出すために使用されます。美容目的ではシワを薄くしたり唇を厚くするのに用いられます。ヒアルロン酸は体の中に入ると徐々に分解されて無くなっていきます。ヒアルロン酸の種類にもよりますが、6か月程度でなくなるので繰り返し注射する必要があります。また、入れすぎたり形が気に入らない場合はヒアルロン酸を溶かすお薬を注射する事で溶かすこともできます。

3.失敗とその対処法

何か修正が必要になるものを失敗として解説します。また、失敗のリスクは医師の技術で変わってきます。

3-1.左右差が出る事がある

お顔には元々左右差がありますが、処置後に左右差が出る事があります。

対処法:少ない方にヒアルロン酸を足して対応します。

3-2.しこりになる事がある

ヒアルロン酸が溶けずに硬くコリコリしこりになる事があります。見て分るような大きなものはめったにありませんが、触ると分る程度のものは起こりえます。一か所に入れすぎや、何回も繰り返し行う事で可能性は大きくなります。頻度は1%程度でしょう。

対処法:放置しても問題ありませんが、まれに腫れてくることがあります。溶かすことも可能でヒアルロン酸溶解注射を行います。

3-3.効果が分りにくい、早くなくなる人がいる

ヒアルロン酸は入れる量によって、膨らむ量が変わってきます。少ししか入れなければ、効果も分りにくくなります。また、ゴルゴ線は皮膚も分厚く、元に戻ろうとする力も強いのでせっかくヒアルロン酸で膨らませても戻りが強いと早くヒアルロン酸がなくなった様に感じたり、実際に早くなくなる方もいます。

対処法:ヒアルロン酸を追加で注射して、不足分を補います。

3-4.溶けなくなる事がある

繰り返しヒアルロン酸注射を行っていると溶けなくなってくる場合があります。特に問題はありませんが、それでもやり続けると、顔がパンパンになったような印象になる場合があり、やり過ぎには注意が必要です。

対処法:放置しても問題ありませんが、まれに腫れてくることがあります。溶かすことも可能でヒアルロン酸溶解注射を行います。

3-5.血流が悪くなることがある

非常にまれですが、注射の時にヒアルロン酸が血管の中に入ったり、血管を圧迫することがあります。非常に危険な状態で、血管が栄養している皮膚が死んでしまいます(壊死すると言う)。皮膚もやけどの跡のような状態になり、跡になります。可能性としては1-10万件に1件と言われて非常に稀ですが、非常に重大な合併症です

これは医師の腕が良ければ、可能性は減らせるでしょうが、ゼロにはなりません。たまに、血管の走行も理解してないような新人医師がヒアルロン酸注射を手軽に行うからこのような事故が起こると言うように書いてあるものを見かけます。確かに、しっかり解剖を理解して行えばリスクは減らせますが、残念ながらゼロには出来ません。

対処法:ヒアルロン酸溶解注射を出来るだけ早くするのが良いと言われたりしますが、血管の中に入ってしまったものが確実に溶ける訳ではありません。何らかの後遺症が残る場合が多いです。

“ヒアルロン酸注射の後に強い痛みが出てきた場合は要注意!”

ヒアルロン酸による血流障害は非常に深刻な合併症です。対応は早い方がいいので以下のような症状があればすぐに注射したクリニックへ連絡してください

  •  非常に強い痛みが出てきた
  •  ヒアルロン酸注射をした部位やその近くに肌荒れのようなブツブツが出来てきた
  • ヒアルロン酸注射をした部分の近くの皮膚の色が他の場所に比べて違う(注射した部分は赤くなります)

3-6.ゴルゴ線のヒアルロン酸は物足りないくらいでちょうどいい!

ゴルゴ線に限らず、ヒアルロン酸を入れすぎてお顔がパンパンになっている人を見かけることがあります。特にゴルゴ線はヒアルロン酸注射をしたからと言って、100%なくなる訳ではありません。ヒアルロン酸を十分な量入れても皮膚のハリや強い靭帯によって少し後戻りします。

それでも、最大限までヒアルロン酸を入れ続けると、周りに広がるようになって徐々にお顔(頬)がパンパンになったような印象を与えます。100%ゴルゴ線をなくして若返りたい気持ちも分りますが、やり過ぎには注意して下さい。もちろん、それが好きでやっている人もいるので、絶対にダメと言う訳ではありません。

3-7.内出血や腫れが出る事がある

失敗ではありませんが、注射をする以上、内出血が出る可能性があります。経験的な頻度としては数%程度です。多くの場合はお化粧でカバーしてしまえば目立たないことが多くそれほど気にしなくても大丈夫です。まれに大きな内出血が出る事もあります、大きな内出血であれば引くまでに7-10日ほどかかってしまいます。

また、鈍針という、先の尖っていない針を使用する事によって、内出血や腫れの頻度を大きく下げることが出来ます。

涙袋 ヒアルロン酸

4.ゴルゴ線のヒアルロン酸注射の料金は4-6万円が相場

ヒアルロン酸は多くの場合、1本〇〇円として技術料込で値段が表示されている場合が多いです。1本の相場は4-6万円ですが、どれだけの量を入れるかで値段が変わってきます。

年齢にもよって使用する量が違ってきますので、一応の目安を書きます。

  • 20代:1本    トータル4-6万円
  • 30代:1~1.5本 トータル4-8万円
  • 40代:1.5~2本 トータル6-12万円
  • 50代:2本    トータル8-12万円

5.ヒアルロン酸注射以外でゴルゴ線を改善させる方法

5-1.脂肪注入による方法

ヒアルロン酸の代わりに自分の脂肪を注入して膨らませると言う方法があります。初めに太ももなどから脂肪を採取し、ゴルゴ線に注入します。ヒアルロン酸に比べて腫れや内出血は大きく出る傾向にあります。

注入した脂肪は全てが生き残る訳ではありません。1-3ヶ月ほどで一部がなくなっていってしまいますので、完成した時(3ヶ月目くらい)にやや物足りなく感じる場合もあります。ヒアルロン酸に比べてのメリットは、ご自身の脂肪は長持ちするという事がありますので、ヒアルロン酸よりも長期に効果が続きます。もう一生ゴルゴ線が出てこないと言うものではなく、またそこから老化が始めると考えてください。

おすすめの方:一度である程度の効果を得る事ができ、効果を長続きさせたい方。ヒアルロン酸と違い、数日間のお休みが取れる方

5-2.切る手術や糸によるリフトアップ手術

ゴルゴ線だけを消すためにと言う訳ではありませんが、リフトアップ系の手術でゴルゴ線も改善します。切る手術として代表的なものはミッドフェイスリフトと呼ばれるものがあったり、糸による方法も様々な種類の糸があります。

頬のたるみを引き上げる場合はこのような手術法がありますが、ゴルゴ線だけを薄くしたいと言う場合には、ヒアルロン酸注射か脂肪注入による方法をお勧めします。

おすすめの方:ゴルゴ線でなく頬のリフトアップを全体的に行いたい方。ゴルゴ線だけの解消であればヒアルロン酸や脂肪注入がお勧め。

6.まとめ

ゴルゴ線のヒアルロン酸は手軽に行う事ができ、効果も分りやすいです。そのため、非常に喜ばれる事も多いのですが、やればやるほどキレイになると言う訳ではありません。

ゴルゴ線の注射をやり過ぎて、お顔がパンパンに見えてしまっている場合も経験します。実際、やり過ぎているのでもう止めましょうとお話したりする場合もあります。

ゴルゴ線にしても、他に部位にしても、やり過ぎには十分注意して下さい。

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