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脂肪吸引で太ももを細くする前に知っておきたい7つの事

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脂肪吸引 太もも

体の中でも脂肪量が多く、ダイエットや筋トレではなかなか細くならない太もも。

モデルさんのように細い足になって、細身のスキニーパンツやミニスカートを履きこなせるようになりたいですよね。

そこで、脂肪吸引の手術をお考えの方もいると思います。

実は、太ももの脂肪吸引を受けられる方は意外と多いです。

しかし、手術となると怖い感じがするし、どのくらい細くなるのか、痛みや腫れはどのくらいか、仕事は何日くらいお休みが必要かなど、いろいろ心配だし、決心がつかないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、太ももの脂肪吸引をするとどれほどの効果が出るのか、痛みや腫れなどのダウンタイム、術後の経過などを詳しく解説していきます。

これを読めば、脂肪吸引に対する疑問や不安はなくなると思います。

・適応

太ももの脂肪吸引はほとんどの女性で適応になります。BMIが18を下回ってくるようなら脂肪が少なく吸引できない場合もあります。(BMI=体重÷身長

・効果

脂肪吸引の効果や結果は医師の技術次第ですが、必ず細くなります。

太もも写真1
太もも写真2

当院で頂いた体験談の効果の部分のみ抜粋します。

  • 1カ月たった今、-4㎝で見た目明らかに細くなりました。
  • 今の時点で十分なほど細くなっています。(1か月目)
  • 3か月が経ち、少しスッキリしてきたのが分り、、、
  • 3カ月たった今、足も腕も今までになくきれいになり、今までパンパンだったジーンズも緩いくらいになり、、、
  • ずっと抱えていた足が太いという悩みから解放されて、、、
  • 施術後は自分の足ではないみたいにほっそりして感激しました
  • だんだん細くなる脚を見てうれしく思い、施術を受けて良かったと思っています。

このように、太ももの脂肪吸引の効果は大きいです。

しかし、リスクや失敗、ダウンタイム(回復期間)など心配なこともありますよね。次章以降で順を追って解説します。

2.ダウンタイム(回復期間)の種類と持続期間

お休みを取った方がいいのは最短で3-4日です。余裕をもって考えた場合1週間です。

具体的な症状のイメージを下の表でつかんでみて下さい。細かくは下で解説します。

ダウンタイム 表

2-1.痛みがある(1週間ほど)

手術後の痛みは脂肪吸引する部位で差がありますが、1-2週間です。動いた時にちょっと痛い、押すと痛いなど細かな痛みは1カ月ほど続きます。吸引範囲が多いほど痛みは大きく長引きます。

痛みどめは各クリニックで処方されます。お薬がなくなった場合は市販の痛みどめを飲んでも問題ありません。

2-2.内出血が出る(1-2週間)

こちらも1-2週間です。青や紫いろの内出血が黄色くなって消えていきます。重力の関係で脂肪吸引していない部位にも出現しますが心配ありません。これは待つしかありません。

太もも内出血

2-3.むくみが出る(2週間ほど)

脂肪吸引後は非常にむくみやすい状態です。いつまでと言うのは難しいですが、2週間から1カ月です。ふくらはぎは2-3か月かかります。

マッサージして出来るだけむくみを取るようにしましょう。

2-4.しびれ・感覚まひが出る事が多い(2-3ヶ月)

知覚低下が起こります。2-3か月で回復します。ほとんどの場合回復しますので心配せずに待ちましょう

2-5.かゆみが出る事がある

傷口だけでなく脂肪吸引したところは傷を負ったのと同様な状態になります。傷の治りかけが痒いのと同様に脂肪吸引した部位にかゆみが出ます。1-2週間でおさまることが多いですが、長引く場合もあります。

2-6.拘縮が起きて、太ももが硬くなる(1-2カ月)

脂肪吸引後2週間ほどしてから硬くなってきます。圧迫やマッサージをしてほぐしてください。脂肪吸引がほぼ完成する3か月をめどに改善してきます。

2-7.傷跡が出来る・色素沈着が起きる

傷口がなくなることはありませんが、徐々に目立ちにくくなってきます。少なくとも6カ月は待ってください。1-2年かけて目立ちにくくなることも多くあります。

また色素沈着と言って皮膚の色が茶色っぽくなることがあります。6カ月~1年で改善してきますが、消えない場合もあります。

太もも傷

どの部位の脂肪吸引もそうですが、手術後すぐに結果が出るわけではありません。仕事復帰まで最短で3-4日。大体のダウンタイムとされるものが1-2週間。その後1か月で少し細くなってきて70%くらいの形が出来上がってきます。3か月で90%完成しほとんど気になるところもなくなってきます。完璧に出来上がるのは5-6ヶ月です。

ほとんどの方は2-3か月で気になることはなくなって満足されます。

体重が変化しなければ絶対に細くなるというのが脂肪吸引です。ただし、同じ量を取っても効果は人によって違います。皮膚のハリや引き締まり度合い、手術後のケア、年齢、脂肪の付き方など色々な要因が重なると思います。

3.太ももの脂肪吸引の失敗

太ももの脂肪吸引で大きな後遺症が残ることはまずありません。頻度は0.1%以下でしょう。

失敗として起こるのは見た目の問題がほとんどです。また、失敗の原因は機械の差ではなく医師の技術の差や手術前のカウンセリング不足に起因します。細かい左右差や見た目の問題、触り心地などはどうしても手術前と変わってしまいますが、これらが気になるのは1%以下です。

美容医療の場合99人が成功と思っても手術を受けた本人が失敗と思えば失敗になってしまいます。

何を失敗というのかは難しいですが、以下のような場合は失敗でしょう。

3-1.左右差がでる

微妙な左右差はどうしても出ますし、もともと左右差のない脚はありません。明らかにという場合は修正を申し出てもいいでしょう。

3-2.凹凸がでる

微妙なものは出ます。筋肉のライン以外で見た目に凹凸がわかるのは修正してもらいましょう。

3-3.お尻が垂れる

お尻や胸は体から少し飛び出しているにも関わらず形を保ってくれています。これは鼻や耳のように軟骨があるわけではなく線維状の組織によって支えられているからです。

お尻の脂肪を多く吸引することによりその支えが破壊され垂れる場合があります。

3-4.太もも裏側に溝ができる

脂肪吸引 太もも

 

Banana Deformity(バナナ状変形)と呼ばれます。太ももの裏側を吸引しすぎる事によって起こります。

本人からは見えず、細くはなっているのであまり問題にならない場合も多いです。術者の好みによりますが、嫌な場合はお尻の下をあまり吸引しないように伝えましょう。

3-5.入院が必要になるような出血が起こる

まれですが聞くことがあります。脂肪吸引はそれほどの出血量のある手術ではありません。非常に危ない手技が原因です。もちろん0.1%以下です。

4.手術後の注意点とケア

手術後のケアの目的は以下の2点です

・綺麗に仕上げる

・術後の回復を早める

このケアを怠ると、むくみが長引く、凹凸が残る、効果が不十分などありますので注意してください。

そうしないために以下の事が重要になってきます。

4-1.タイツなどで圧迫する

手術後直後に非常に強い圧迫をします。目的は内出血と腫れの予防です。最短でも24時間は必要です。大体2日間ほどするクリニックが多いと思います。

その後は3か月―6ヶ月に渡ってボレロや弾性ストッキングでの圧迫を指導されると思います。綺麗に効果を出すために非常に重要ですので出来るだけ24時間、3か月は続けてください。もし、途中で脂肪吸引の効果が出てきて緩くなったら新しく小さめの圧迫を買い替えてください。

4-2.マッサージやストレッチをする

脂肪吸引の後は非常にむくみます。上記のような圧迫をしていてもむくみますのでマッサージやストレッチをして回復を早めてください。

また、脂肪を多く取った場合にはしっかりとマッサージやストレッチをして硬くなった皮膚を動くように滑らかにする必要があります。

各クリニックで必ず術後に説明されます。

4-3.食べ過ぎないようにする

脂肪吸引で細くなっても、安心して食事量が増えるとほかの部位に脂肪がついてきます。脂肪吸引するなら併せてダイエットもするくらいの気持ちが必要です。

5.手術費用の相場は約80万円

脂肪吸引の種類を分けずに平均すると、約80万円が太ももの脂肪吸引の相場です。種類別ではベイザーリポで100万円前後、その他で50-60万円と言うところでしょう。

正直医師から見ても脂肪吸引の費用はどのクリニックも色々な施術方法やオプションなどがあり分りにくいです。カウンセリングに行って見積もりをもらえばそれで済みますが、あらかじめどの方法が良いか、値段がどのくらいかは知っておきたいですよね。

ほとんどのクリニックのホームページを調べましたが、トータルの手術費用には手術の費用、麻酔の費用、採血費用、圧迫物品の費用がいろいろかかってくるため非常に分りにくいです。

参考にしたクリニックは大手美容クリニックや、脂肪吸引のネット広告を出しているクリニックです。合計12個のクリニックから算出しました。

脂肪吸引 太もも

*独自の脂肪吸引:クリニックのホームページに機械が記載されていないか、何も使用していない場合としました。

この他に採血費用、麻酔代、圧迫用品代が必要になるところがほとんどです。クリニックのホームページに「麻酔代込」などの表記がない場合は、5~10万円プラスと見ておくべきでしょう。

また、モニターとして割引価格で手術を受けれるコースを用意しているクリニックもあります。20-40%引き位になっている事もあるので費用を抑えることができます。

6.手術と麻酔の種類

6-1.手術の種類

脂肪吸引の費用の違いはほとんどが使用している機械によって手術名が決まってきます。

  • 「ベイザー・リポ」「ウルトラZ」などの超音波
  • 「スマートリポレーザー」「アキュスカルプ」などのレーザー
  • 「ボディジェット」
  • 「ボディタイト」「サーミ○○」のような高周波(RF ラジオ波)

などがあります。

脂肪吸引の大まかな方法はどのクリニックで行っても同じです。

機械はしょせん道具です。あった方がいいかも知れませんが無くてもそれ程結果に差は出ません。プロのスポーツ選手が道具にこだわるように、プロの医師が道具にこだわることは決して悪い事ではありません。ただし、現状の機械で結果に大きな影響を与える機械はないという事です。ほぼ集客目的で使用されています。

脂肪吸引は手術ですので術者の考え方と腕がものをいいます。しっかりと経験のあるドクターを選んでいただければ大丈夫です。

注:
ベイザー脂肪吸引が一番脂肪が取れる等の宣伝を見ますが、そんなことはありません
重要なことは医師の経験と技術、熱意と術後のケアです
詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください「ベイザー脂肪吸引とは?術前に必ず読んでおきたい効果の違い
重要なことは、

・脂肪にしっかり麻酔を効かせる事!

・脂肪の層のみを確実に吸引し、筋肉を傷つけない事!

なのです。

6-2.麻酔の種類

太ももの脂肪吸引を行う際に使用される麻酔は以下のもののどれか、もしくは組み合わせです。

・呼吸器を用いた全身麻酔

完全に寝てしまう麻酔です。テレビドラマの手術室で見るあれです。

・静脈麻酔

点滴から行う麻酔で眠ったり、ボーっとしたりする薬を投与します。場合によっては痛みどめも使用できます

・硬膜外麻酔

背中から注射をします。意識には作用しませんが、強力に痛みを取り除いてくれます。点滴と違って施行するのに技術が必要です。

・笑気麻酔

ガスによる麻酔です。軽い痛みどめ程度です

・麻酔なし

局所麻酔のみで行う方法です。麻酔によるリスクがありません。

どの方法が一番すぐれているとかではありません。痛みが取れるというメリットと麻酔のリスクのバランスのいいところで各クリニックやドクターが上記から選択しています。

また、手術代金は安く見えても麻酔代として別途料金が請求される場合が多いです。

7.ドクターやクリニックの選び方

太ももの脂肪吸引を受ける際に注意するドクター・クリニック選びのポイントです。

①症例数が豊富

少なくとも100例以上脂肪吸引を行っているドクターを選ぶのが良いでしょう

②全身管理ができるor専属の麻酔科医がいる

脂肪吸引は美容外科の中では少し大きめの手術になってきます。特に太ももやお腹では時間も長くなり全身管理が必要です。

全身管理ができるドクターが好ましいです。具体的には、麻酔科専門医、外科専門医以上、脳神経外科専門医、救急科専門医、形成外科専門医(なかでも熱傷を扱っていたドクター)などがあります。

③最後は相性も大事ですので何件かカウンセリングに行き、親身になってくれるドクターやクリニックを選びましょう。

8.まとめ

太ももの脂肪吸引は部分痩せを行うのには非常に有効な方法です。しかし、手術の内容や費用についてまだまだ分りにくい点が多くあるように感じます。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

また、疑問に思うことなどはクリニックに電話して聞いてみましょう。

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