美容医療の口コミ広場第1位
美容医療の口コミ広場第1位
美容医療の口コミ広場第1位

写真で分る脂肪吸引の傷跡|目立たなく治すための5つのこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

脂肪吸引の手術の傷跡がどのくらいキレイに治るのか、手術受ける際にはどの方でも気になることですよね。

手術後の傷跡はどれくらい目立つのか…傷跡で手術したことがバレないか…など心配なことがあると思います。また、傷跡の位置や、何個くらいできるのかが知りたい方も多いですよね。

実は、脂肪吸引の傷跡は、施術の方法や医師の技術で異なりますし、手術を受ける方の体質やアフターケアの仕方でも治り方、目立ちやすさなどが違ってきます。

このページでは脂肪吸引の傷跡の写真を見ながら、一般的な目安の大きさや治り方の経過、キレイに治していくための正しいアフターケアなどをお教えしていきます。また、万が一、傷跡が目立ってしまった場合や、どうしても気になる場合にはどうすれば良いのか、その対処法についてもご説明いたします。

せっかく脂肪吸引をして細くなったのに、傷跡が目立ってしまっては最高な結果とは言えません。そうならないためにも、このページを読んで傷跡をキレイに治す方法や注意点をしっかり把握しておきましょう。

1.脂肪吸引の傷跡の大きさは6-8㎜

脂肪吸引とは小さな傷を作ってその穴から脂肪を吸い出す手術です。脂肪を吸引した部分は必ず細くなりますが、デメリットの一つに傷跡が残ると言う事があります。

脂肪吸引の時に使用する脂肪を吸い出すための器具(カニューレと呼ばれる)は円形で直径3-4㎜の製品がよく使われます。この器具を体内に入れるために小さな穴が必要になるのですが、直径3-4㎜のものですので、傷口に負担をかけないためにもおおよそ6-8㎜の大きさの傷口が必要になります。

よく、「3㎜の傷から吸引します」などと書かれているページを見ますが、脂肪吸引の器具の直径が3㎜なだけであって、傷口はもう少し大きなものが必要です。ただし、きれいに治ってくると3㎜位の小さな傷に見える事もあります。

2.傷跡が完全に落ち着くのは約1年後

身体についた傷はすぐには治りません。またキレイに治っていくにも時間がかかります。

手術直後傷の傷は糸で縫ってありますので、約1週間後に抜糸を行います。その後は徐々に目立ちにくくなっていきますが、人によって治るスピードは違いますし、最終的なキレイさにも個人差があります。

ほとんどの方が半年~1年程で目立たないくらいになりますし、見た目は虫刺されのあとのような感じに近いので、傷跡で周囲の人にばれるというのはほとんどないでしょう。

手術直後 糸で傷口を縫っています
1週間後 糸を抜糸します
1か月後 まだ傷口に赤みがあります
3-4か月後 早い人だと目立ちにくくなってきます
1年後 傷口も落ち着き完成してきます。この時点からはあまり変化はありません

3.部位別の傷の位置と傷の治り方

以下は、当院で実際に行っている脂肪吸引の傷の位置と、手術後の傷跡の経過写真です。傷の位置はクリニックや施術をする医師によって異なりますが、参考にして下さい。

3-1.顔の脂肪吸引の場合

当院では顔の脂肪吸引を行う場合は、あご下に1か所と耳たぶの裏に左右1か所ずつ作っています。顔の傷跡はキレイに治ることが多く、ほとんど目立たなくなります。

 

3-2.二の腕や背中の脂肪吸引

肘の部分から二の腕を吸引しますが、背中も脂肪吸引する場合には脇の後ろ側に傷を作ります。

手術後~半年以降で下のような傷に落ち着く場合が多いです。見て頂いてお分かりのように、最終的にはほとんど目立ちません。

3-3.お腹の脂肪吸引

お腹や腰周りは、クリニックによって傷を作る位置が様々ですが、当院では以下のような位置に傷を作っています。背中側にも背骨の近くに2か所傷を作っています。

3-4.太ももの脂肪吸引

太ももの脂肪吸引は範囲が広いので、傷の数は多くなります。通常は目立ちにくい場所や下着に隠れる位置を選んで傷口を作ります。

“傷の位置は医師によって場所が異なる”

脂肪吸引の際に作る傷の位置や数は医師によって多少異なります。傷口が多い方が吸引もしやすいのですが、傷跡は増えてしまいます。また、傷も好きな場所に作れれば吸引しやすいですが、位置によっては傷跡が目立ちやすくなってしまいます。

これらを考えながら、医師が傷跡が目立ちにくく、自分が吸引しやすい場所に傷を作ります。

4.傷跡をきれいに治すために必ず行う5つのこと

傷跡をキレイに治すためには、最低限やってもらいたいことに以下のようなものがあります。

4-1.傷は丁寧に縫う

傷をきれいに縫合するのは、傷跡を目立たなくするための基本です。きれいに縫えば傷が目立たなくなるわけではありませんが、きれいに縫わなければきれいな傷跡にはなりません。
ここの部分は手術中に終わってしまい、医師によってどういう縫い方をしているか分らないところではあるので選ぶのも難しいですが、ちゃんと手術やってくれそうな信頼できそうな医師を選びましょう。

4-2.手術中に傷跡のプロテクターを使用する

手術中は脂肪を吸引する管が出たり入ったりします、これによって傷がこすれて負担がかかるのが一番良くないのです。ですので、ほとんどのクリニックで傷を保護するために、手術中に傷のプロテクター(シースと言われることもある)を付けています。しかし、中には使用していないクリニックもあるようなので、そのような場合は傷跡が汚くなる可能性が高くなります。
脂肪吸引を受けるのであれば、手術中に傷口のプロテクターを使用しているクリニックを選びましょう

4-3.傷口を目立たない場所に作る

脂肪吸引後に傷口を目立ちにくいように丁寧に縫合するのは当たり前ですが、そもそも傷の位置が目立ちやすい場所に作っていないかどうかも重要です。
脂肪吸引の傷は、下着に隠れる場所、見えにくい場所に作るのが基本です。また、皮膚には必ずシワがありますので、そのしわに沿って傷を作っているかも傷をきれいに治すためのポイントです。中にはそもそも目立ちやすい場所に傷を作るクリニックもありますので、事前に傷の位置は確認しておきましょう。

4-4.傷の保護用のテープは必ずつける

傷口の抜糸が1週間後にあります。その後、傷口をテープで保護するように指示されると思いますが、めんどくさがらずにちゃんと貼るようにしましょう。

手術を受けたクリニックの指示に従って頂くのがいいのですが、何も言われなかった場合、テープは一度貼ったらそのまま貼りっぱなしでOKです。入浴やシャワーで取れてしまったら張り替える、もしくは1週間程度経って汚れてきたら張り替える位で大丈夫ですので頻回に張り替える必要はありません

4-5.傷跡は触らない!こすらない!

傷口に保護用のテープを貼る理由の一つが、傷への外部からの刺激を予防する事です。傷に触ったり、こすったりして摩擦などの外力を与える事が一番よくありません
気になる時もあるでしょうが、できる限り触らないようにしておきましょう。

5.傷跡が気になる場合の対処法

上の内容に注意して傷が落ち着くまで待つのが基本ですが、時間が経っても気になる場合、修正すると言う方法もあります。
しかし、傷が落ち着くのは1年くらいかかるのでそれまでは待ってみても良いのではないでしょうか。どうしても気になる場合でも最低半年は待ってから担当の先生に相談しましょう。

傷の状態によって修正の対応方法も変わってくるので紹介いたします。

CO2レーザーやフラクショナルレーザーをする場合

傷が全体的に盛り上がっている訳ではなく、小さくボコボコしている場合レーザーで削る事もあります。
1回ではなかなか良くならず繰り返し行う必要があります。

ステロイド注射をする場合

盛り上がった状態の場合、ステロイド注射を行うと良くなる場合があります。
1回でよくなる事もありますが、繰り返す場合もあります。

ハイドロキノンやレチノイン酸の塗り薬をする場合

傷は盛り上がりやデコボコがない状態でも、傷跡の茶色い色だけが気になる場合に使用します。

再度、縫合して縫い直す

もう一度傷口だけ切って縫い直す方法です。キレイになる場合も多いですが、また気になるようになってしまうリスクもあります。

6.まとめ

脂肪吸引の傷跡に関して、きれいに治すためには自分でもケアする必要があります。また、手術後に思いもよらないところに傷が出来ていないように、手術前のカウンセリングで前もって傷の位置を確認しておきましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

脂肪吸引の無料相談実施中

当医院の脂肪吸引には、3つの特徴があります。

・院長は大手美容外科で指導医をつとめ、脂肪吸引症例800件以上
・顔の脂肪吸引は腫れないように工夫
・太ももや二の腕は、デザイン力できれいなラインを

もしあなたが、安心して脂肪吸引を受けたいとお考えなら、ぜひ一度、無料相談にお申し込みください。
ご要望をヒアリングさせていただいて、必ず的確なアドバイスをいたします。
※ホームページから無料メール相談も受け付けております。

無料相談・お問い合わせ

美容外科の選び方 : 最高のクリニックに出会うための8つのポイント

医師が教えるキレイの教科書の購読はfacebookが便利です。

Twitter・RSSでも購読できます。

コメントを残す

*

twenty − 6 =

【無料】カウンセリング実施中!
▼無料メール相談で不安や疑問を解消!▼
無料メール相談で不安や疑問を解消!