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医師が教える背中の脂肪吸引の効果、リスク、値段の相場

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脂肪吸引 背中

背中の脂肪は、一度付いてしまうとダイエットしてもなかなか無くなりにくいですよね。

そのため、下着のくい込みを気にされている方や、水着やドレスなど背中を出すことに抵抗があるという方は多いのではないでしょうか。

背中の脂肪吸引は、落ちにくい皮下脂肪を取ってスッキリさせることができる手術です。

このページでは、背中の脂肪吸引の効果やリスクを詳しく解説していきます。

背中の脂肪吸引を受けるかどうか迷っている方は、効果やリスク、手術後のダウンタイムなど正確な情報を知っておけば、判断が付きやすくなると思いますので、参考にして下さい。

まず、背中の脂肪吸引の効果をご覧ください。劇的ではありませんが効果が出ているのが分ります。

 

背中 脂肪吸引

背中の脂肪吸引は、腕や太ももと違い希望される方も少なかったり、出来る事を知らないと言う方もいます。また、ほとんどの場合、二の腕と同時に背中の脂肪吸引を行われます。一緒に行う方が効果やバランスも分りやすいです。

背中の脂肪吸引を受ける方の中には以下のような希望を持たれている方が多いです。

  • 背中の見える服をきれいに着たい
  • 手を下した時の腋のお肉が気になる
  • 下着の食い込みが目立つのが気になる

以下は体験談の抜粋ですが、二の腕と行う事が多いので、二の腕も含めた体験談になっています。

  • 今まで着られなかったジャケットがスッキリ着れた
  • 周囲から痩せた?と言われた
  • 今までパツパツだったシャツやジャケットの腕の部分に余裕がある
  • 諦めていた服がするっと入る
  • 腕が細くなり、肩もきつくないので、オシャレの幅が広がった
  • 服を脱いだ時も、見た目が細くなり会う人にも、痩せた と言ってもらえる

また、どこからどこまでが背中に含まれるかはクリニックによって違います。実際に脂肪吸引を検討し値段を比較する際に範囲が気になると思いますので、チェックが必要です。

2.手術によるダウンタイム(回復期間)と経過について

背中の脂肪吸引はほとんどの方が二の腕と一緒に行いますが、この記事では背中のみ脂肪吸引した場合を解説します。

2-1.筋肉痛のような痛みがでる

背中に痛みが出ますが、通常あまり動かす部位ではないので翌日から日常生活は可能です。しかし、手術後の予定としては1-2日お休みを取っておいた方がいいでしょう。手術後はお風呂にも入れませんし、意外と疲れが出ていることもあります。

2-2.内出血がでる

背中の皮膚は厚いので内出血が出ても目立ちにくいです。またお洋服にも大抵隠れるので気にならないでしょう。1週間ほどで消えていきます。

2-3.むくみが出る

背中の場合は腫れがひどいという事はありません。背中の皮膚が硬く、伸びませんのでそれ程腫れは気にならないのです。少しむくんで膨らむ程度で済みます。期間的には1-2週間です。

2-4.かゆみがでる

脂肪吸引後はかゆみが出る事があります。通常2週間ほどで落ち着きますし、手術をしたクリニックからかゆみ止めを出してくれる場合もあります。

かきむしると後になるので、強くかき過ぎないようにしましょう。市販のかゆみ止めクリームを塗っても構いません。

2-5.硬くなる(拘縮)

脂肪吸引をしたところは一度硬くなっていきます。マッサージやストレッチをしてほぐしていきますが、背中はうまくマッサージ出来ないと思います。それ程気を使わなくても出来る範囲で行えばいいと思います。 しかし、ストレッチはしっかり行いましょう。

2-6.感覚が鈍くなったりしびれがでる

脂肪吸引後は一時的に感覚が鈍くなることがあります。しかし、心配いりません。2-3カ月経てば元に戻りますし、日常生活は不便ではありません。

2-7.傷跡ができる

腋の部分背中側に5-7mmの傷が出来ます。その他、背中の中央に傷を作る場合もあります。傷の位置はドクターと相談して決めるのが良いと思います。
背中 脂肪吸引 傷

3.手術による失敗のリスクとは

背中の脂肪吸引はあまりリスクがりませんが、以下の事が起こりえます。

3-1.効果が分らない

背中の脂肪吸引は効果が分りにくいです。なぜかと言うとそもそも線維組織が多く脂肪があまりないという事と、線維組織が多く硬いので吸引しにくいという事です。 特に脂肪吸引の経験の浅い医師では効果が出しにくい場所です。

3-2.デコボコができる

脂肪吸引するとデコボコになるのではないかとおっしゃる方もいますが、背中は皮膚が厚いためデコボコにもなりにくい場所ですので安心ください。

4.手術の効果を十分に出すための手術後の注意点

脂肪吸引の術後にマッサージやストレッチ、圧迫を行う事は基本です。

4-1.マッサージとストレッチを行う

背中はマッサージなど行いにくい場所です。極端にこだわらなくても大丈夫ですので、出来る範囲で行ってください。

しかし、ストレッチはしっかりと行ってください。手を上にあげて伸ばしたり、前に伸ばしたりと1日2-3回は行いましょう。

4-2.専用の圧迫下着を着る

手術後から着用を始めます。期間は3か月間ほど使用した方がしっかりと効果が出ますし、経過中のむくみも抑えることが出来ます。できる限り1日中の着用をお勧めします。

背中だけを圧迫できるものはないと思います。腕から背中まで一体になっているボレロタイプがほとんどです。

脂肪吸引 背中

5.手術料金の相場

5-1.手術の方法と種類はどれも同じ

脂肪吸引の種類はいろいろありますが、どの種類でも効果は変わりません。ベイザー脂肪吸引が最高機種と言うような広告を見かけますが、通常の脂肪吸引と変わらないのが事実です。重要なのは医師の技術なのです。

注:
ベイザー脂肪吸引が一番脂肪が取れる等の宣伝を見ますが、そんなことはありません。
重要なことは医師の経験と技術、熱意と術後のケアです。
詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください「ベイザー脂肪吸引とは?術前に必ず読んでおきたい効果の違い

5-2.手術料金の相場

有名クリニック、脂肪吸引の広告を出しているクリニックの中で、11クリニックから平均を出しました。ベイザー脂肪吸引と言うものだけ高めの設定ですので、別で表示します。

背中の脂肪吸引の相場は約28万円。ベイザー脂肪吸引では約40万円。

ブラ上の範囲になるように各クリニックの値段を出していますが、背中の範囲に明確な設定がなく、実際の範囲や見積もりなどと異なる可能性があります。
また、手術代金だけの値段です。麻酔代金や圧迫物品が別で必要なクリニックは追加で5万円前後を見ておいた方が良いでしょう。

6.レーザーや脂肪溶解注射はほとんど効果ない

背中に痩身レーザーや脂肪溶解注射をしてもほとんど効果はないです。と言うのも、背中は脂肪もありますが線維組織と呼ばれる「スジ」のようなものも多く含まれます。脂肪自体が多くあるわけではないので、脂肪吸引で手術的に脂肪を取って来るぐらいしないと効果は望めません。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか?ご理解いただけましたか? 背中の脂肪吸引はうまくやればそれなりの効果はでます。脂肪吸引の症例が多い医師を選べば特別問題はないでしょう。

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