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ヒアルロン酸注射の効果・リスク・クリニック選びのポイント

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ヒアルロン酸注射とはよく聞くけれど、実際にどうなるの?怖くないの?どこでやればいいの? これまで多くのヒアルロン酸注射を行ってきました。ヒアルロン酸注射は手軽にできて効果も高いものです。ネット上には失敗や合併症も出ていますがそれほど確率の高いものでもありません。まずはこの記事を読んでください。基本的なヒアルロン酸注射の効果や使い方、クリニックの選び方をご紹介します。

1.ヒアルロン酸注射の効果
2.若返りのためのヒアルロン酸注射
・2-1.顔の凹凸を修正して若く見せる方法
・2-2.「水光注射」などと呼ばれるハリを出す方法
3.輪郭修正
4.豊胸(バストアップ)
5.組み合わせて行うと有効なヒアルロン酸注射の部位
・5-1.ほうれい線とゴルゴ線に注射する
・5-2.気になる部分と水光注射を組み合わせる
6.ヒアルロン酸注射のリスク
・6-1.「腫れや内出血」
・6-2.「デコボコ」
・6-3.「皮膚の壊死・視力の低下」
・6-4.「結果に満足しない、思っていたほどの効果がない」
7.ヒアルロン酸注射の料金
8.ヒアルロン酸の代替法
・8-1.注射
・・8-1-1.ヒアルロン酸以外の注射
・・8-1-2.自己脂肪を注射
・8-2.プロテーゼ
・8-3.レーザー
9.ヒアルロン酸注射を行う時のクリニックの選び方
10.まとめ

老化による顔のボリュームの減少を補ったり、鼻や顎のような輪郭を出したりするために使用されますが、永久的な効果ではなく体の中で分解されて吸収されていきます。

ヒアルロン酸注射にも種類があり、鼻や顎をしっかりと出すために使用される硬いヒアルロン酸、逆に唇や目の周りに使用される柔らかいヒアルロン酸です。 一般的には硬いヒアルロン酸の方が注射後に吸収されるまでに時間が長く、柔らかいヒアルロン酸の方が早いです。4か月~9か月くらいが目安です。(技術の発達により一概にこの様には言えなくもなってきています)

美容目的で行うヒアルロン酸注射は直接お肌に潤いをもたらしたりするものではありません。   目的としては3つあり、若返り・輪郭修正・バスト(豊胸)に使われます。次の章から説明していきます。

2.若返りのためのヒアルロン酸注射

若返りのためのヒアルロン酸注射には2つあります。

2-1.顔の凹凸を修正して若く見せる方法

具体的には以下のものを解消させます。 ・ほうれい線 ・通称「ゴルゴ線」チークの部分です ・通称「マリオネットライン」口角の部分です ・頬骨の下の窪み ・目の上の窪み ・こめかみの窪み   これらの場所にヒアルロン酸注射を行う事によりボリュームを増やして顔の凹凸を消すことで見た目を若返らせます。 また、直接皮膚に潤いを与えるわけではりませんが、お顔のボリュームが増えることにより、肌自体もピンんと伸ばされて、ハリが増えたように感じられます。 老化とともに顔のボリュームに変化が出てきます。その結果、顔の凹凸が年を感じさせたり、肌のハリがなくなったりしてくるのです。

2-2.「水光注射」などと呼ばれるハリを出す方法

非常に柔らかいヒアルロン酸を細かく皮膚の浅い所に注射しハリを出す方法があります「水光注射」などとして紹介されています。 専用の細かい針を用いて、均一に注射していきます。

3.輪郭修正のためのヒアルロン酸注射

下記の場所に注射することにより希望の輪郭に近づけます。 ・鼻を高くしたい ・顎を出してシャープにしたい ・涙袋を作りたい ・額に丸みを持たせたい など、可能です。 注意点としては、鼻へのヒアルロン酸注射は繰り返し行う事でヒアルロン酸が広がり形が崩れやすくプロテーゼ(シリコン)などの他の方法を推奨する医師も多くいます。 鼻 プロテーゼ

プロテーゼ画像

 

4.豊胸(バストアップ)

比較的硬いヒアルロン酸をお胸に注入し、サイズアップさせます。 施設により基準は異なりますが、1カップアップまでが目安です。他の豊胸術(シリコンバッグ 脂肪注入)に比べて手軽にできることがメリットです。1-1.5年で吸収されていきます。 リスクとしては溶けずに残ったヒアルロン酸がしこりになる場合があります。 2011年、フランスでは美容を目的としたヒアルロン酸等による豊胸手術の中止を決定しました。 ヒアルロン酸により組織の石灰化やしこりが出来た場合、乳がん検診の妨げになってしまう可能性が十分あるからということです。

5.組み合わせて行うと有効なヒアルロン酸注射の部位

単一の場所にヒアルロン酸注射を行うよりも、場所を組み合わせることで有効に若返りを図れる場合があります。   代表的なものとして、以下のようなものがあります。

5-1.ほうれい線とゴルゴ線に注射する

ゴルゴ線(チーク)にボリュームを出すことにより、ほうれい線にもヒアルロン酸注射を行う事で、リフトアップした様にみえ、さらにほうれい線が目立ちにくくなって見えます。

5-2.気になる部分と水光注射を組み合わせる

気になる場所のしわを消しておき、水光注射で全体的にハリを出してあげる方法などは若返りの方法として有効です。

6.ヒアルロン酸注射のリスク

腫れや内出血、デコボコなどがあります。

6-1.「腫れや内出血」

約1週間で必ずおさまりますのでお化粧でごまかしてください。施術直後~1日くらいは軽く冷やす方がいいですが、その後は冷やしてもあまり変わりません。

6-2.「デコボコ」

入れすぎや皮膚の浅い部位に不均一に注射するとデコボコになる場合があります。これは技術的な問題が大きいです。

6-3.「皮膚の壊死・視力の低下」

ヒアルロン酸注射によってまれに血液の流れが中断され皮膚や組織が死んでしまうことがあります。非常にまれです。このような合併症を起こさないような注入法の工夫もありますが、絶対に回避できる方法と言うのはありません。

6-4.「結果に満足しない、思っていたほどの効果がない」

期待外れと思われる方もいらっしゃいます。全く変化が出ないことはないと思いますが、過度な期待は禁物です。

7.ヒアルロン酸の料金

ヒアルロン酸の種類によって様々です。お胸に使用することが多いヒアルロン酸は比較的原価が安いので料金も下がります。
お顔用に1本1ml前後に調整されている製品では、1本3万円~が相場だと思います。企業努力によって2万円台のところもあります。 あまりに安い場合はお胸用のものを代用している可能性がありますが、それがダメな訳ではありません。ただ、お胸用のものでは細かい注入は難しいでしょう。

麻酔代や針代などオプションで必要になるところや、費用に含まれるところなど様々ですので一見安く見えても意外と費用がかさむ場合があるので事前に調べた方がいいでしょう。

8.ヒアルロン酸の代替法

8-1.注射

同じ注射でも違うものを用いる方法があります。

8-1-1.ヒアルロン酸以外の注射

代表的なものとしては「レディエッセ(ハイドロキシアパタイト)」があります。特徴としては、ヒアルロン酸より硬く持続期間が長いのが特徴です。費用が若干高く。万が一気に入らない場合に成分を溶解する注射がないのがデメリットです。その他、使用される頻度が減っていますが、コラーゲンやアクアミドという製品もあります。

8-1-2.自己脂肪を注射

太ももやお腹から取ってきた脂肪を希望の部位に移植する方法です。 移植した脂肪の定着率の良し悪しで落ち着いた状態の効果が違います。定着した脂肪は長期間持続すると言われます。

8-2.プロテーゼ

人体に無害なシリコン製品を入れて形を変化させるものです。鼻を高くする、法令線を解消する、こめかみを出す、顎を出す、などに用いられます。 形が変わらず、ずっと存在しますので吸収されることはありません。触るとばれやすい、まれに出てくることやズレることがあります。 顎のプロテーゼは合併症の頻度も高く、行われることも少なくなっています。

8-3.レーザー

高周波(RF)というものが用いられる場合が多いです。皮膚に熱を伝えることにより、皮膚を引き締めます。 顔のボリュームを大きく変化させるわけではありませんが、お顔の全体的なたるみの予防やケアとしては有用です。

9.ヒアルロン酸注射を行う時のクリニックの選び方

クリニックのホームページだけから技術力を見極めることは極めて困難です。我々医師でもホームページだけから推測することはできません。   初回のカウンセリングで自分の希望を伝え、理解してくれる医師にお願いするのがいいでしょう。 ・やたらと高いものを勧めてこない ・事前に他のクリニックの料金と比較する ・いくつかカウンセリングに行ってみる なども重要だと思います。   クリニックを頻繁に変えると、前回何をしたのか、どういうヒアルロン酸をどれだけ入れたのかなど情報がありません。   現状も大切ですが、医師も前回の情報をもとにして施術計画を立て、適切なアドバイスをすることができます。できる限り同じクリニックで同じ医師に施術してもらうのが良いと考えます。

10.まとめ

ヒアルロン酸注射は比較的簡単に行え、若返りという点でお化粧品などに比べて高い効果を実感することができます。また、気に入らなければ溶解注射で溶かすこともできます。 (ただし、溶かす注射もお薬ですのでアレルギーなどのリスクもあります。) しかし、やや費用が高い、繰り返し行わなければなくなってします、リスクも少ないながらある、など欠点もあります。怖がらずに一度試してみればその高い効果を感じられることと思います。

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