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これでダメなら諦めて|自力で二重まぶたにする3ステップ

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キレイな二重まぶたに憧れますよね?二重まぶたになりたいなと思っている方も多いでしょう。

一重や奥二重の人が二重まぶたにする方法にはいくつか種類があります。

自力でできるもの、アイプチやアイテープのようなコスメを使うもの、美容整形など。自力で二重まぶたにしたいと思っている人も多いと思いますが、ダイエットとは違い、簡単に二重まぶたに出来る訳ではありません。

しかし、目元の特徴やいくつかのコツを押さえれば自力で二重まぶたにする事も可能です。ここでは、自力で二重まぶたにするための実践的な方法を3ステップで紹介します。

誰でも確実に二重まぶたになれると言う事はありませんが、目元の状態次第では二重まぶたになれる可能性があると考えます。気になる方は試してみて下さい。

1.二重まぶたとは:まず二重まぶたの原理を理解しよう

二重まぶたとは、目を開ける時にまぶたの一部が引き込まれ、皮膚が折れて見える状態です。

なぜ、皮膚が引き込まれるかと言うと、目を開ける筋肉付近から皮膚に向かってスジが伸びていて、これが目を開ける時に引き込まれるからです。

このスジはどの位置に付いているか、何本あるか(枝分かれしているか)は人それぞれですが、ほとんどの人に存在すると言われています。ではなぜ二重になる人とならない人がいるかと言えば、このスジが持ち上げる皮膚や筋肉・脂肪に対して弱いからだと考えられます。

ですので、二重まぶたにしようとするとこのスジを強くする方法(美容整形)かスジの周りの組織を薄くする方法しかありません。ちなみにアイプチは皮膚と皮膚をくっつけて二重にする方法で、目を閉じていても空けていても二重になっています。アイテープは皮膚にテープを貼る事によりスジの引っ張る力を外から押すように手助けするようなイメージで働きをします。

2.自力で二重にするための3ステップ

よくマッサージで二重まぶたにする方法などが紹介されていますが、基本的には難しいでしょう

しかし、中には二重になりやすい状態の人もいます。そう言った方がマッサージをして、むくみを引かせることが出来れば二重まぶたになる可能性もあります。特に下のような人は、マッサージでも二重になる可能性があります。

  • 日によって二重になったり、ならなかったりする人
  • 午後になると二重まぶたになる人
  • まぶたが薄い人

と言うのも、初めに説明した二重まぶたになるためのスジは多くの人に存在します。ただ、このスジに引っ張られる力よりも皮膚が厚かったりまぶたが分厚かったりして二重になっていないのです。

“まずは3ヶ月試してみる”

ここから紹介する方法をまずは3ヶ月試してみて下さい。3ヶ月やってみて二重まぶたになりそうな様子がなければ、続けても自力で二重まぶたにするのは難しいでしょう。数年アイプチを続けて二重の癖が付いたと言う人もいますが、その頃には皮膚も伸びてたるんでいる可能性もありますし、二重にならず皮膚がたるんでしまっただけと言う事もあります。

最近ではプチ整形と呼ばれ、糸で二重にする簡単な方法もあります。どうしても二重にしたい人はあきらめずに、そちらの方法も考えてみてはいかがでしょうか?

ステップ1:毎日のマッサージ習慣

二重まぶたにするための根拠のあるマッサージの方法と言うものはありません。まずは以下の方法を試してみて下さい。

一例ですが、以下に3つの方法を示しますのでマッサージで自力で二重にしたい人は試してみてください。

  • 40度位のシャワーを5秒ほど当てて5秒離す。これを毎日10回繰り返します。
  • 眉毛の下の骨が窪んでいるところを1分間ほど押して血行を良くします。
  • 目頭から目尻にかけてアイクリームでなぞるようにマッサージします。

シャワーは入浴時、残りの2つは1日2回程度続けます。マッサージの場合はむくみを取る事が目的です。やればやるほど、むくみが減るわけではありません。

“マッサージによるリスク”

軽いマッサージ程度であれば問題ありませんが、強いマッサージを行ったり、皮膚をこすり過ぎるのはよくありません。なぜならまぶたの皮膚は薄く、またまぶたの筋膜等は繊細で傷つきやすいからです。皮膚は伸びて余計二重になりにくくなる可能性もありますし、筋肉などが傷つくと目の開きが悪くなり目が小さく見えます。
また、まぶたを引っ張る方法は皮膚のたるみを助長するのでお勧めしません。

メリット マッサージは簡単に出来る
デリット 二重になる可能性は低い

二重まぶたになったとしても希望する二重のラインとは限らない

強いマッサージをやり続けると皮膚が伸びたり、目の開きが悪くなったるする

ステップ2:二重になりやすいラインをみつける

二重のクセ付けを行うのであれば、自分の好きな二重でラインを作るよりも二重になりやすい所で行う方が良いでしょう。

例えば、時々二重になるのであれば、そのラインを作るのがいいですし、まぶたをよく観察すると薄いしわがあります。このしわの強い所などが二重になりやすい所です。

もし、しわがよく分らなければ、まぶたを引っ張った状態(皮膚をぴんとした状態)でまつ毛からの距離が6㎜以下の幅で行う方が二重にはなりやすいでしょう。幅が広いと二重にはなりにくくなります。

またクセ付けのコツとして、アイプチやアイテープを頑張って付けてやっと二重になるところ、ノリやテープが浮いてくるような所はクセが付きにくいです。自然な幅で難なく二重になるところの方がクセは付きやすくなります。

ステップ3:アイプチ・アイテープで決めたラインにクセを付ける

上の章で決定した二重になりやすそうな、無理のないラインでアイテープやアイプチを使ってクセを付けます。

メリット 手軽に二重まぶたに出来る
デメリット 皮膚が荒れたり、たるみが出たりすることがある

アイプチを使う

自力で二重にする方法の中では、最も一般的なのがアイプチです。まぶたの皮膚の上と下をノリでくっ付けて、二重を作るというもので、ドラッグストアなどですぐ購入でき、お手軽に二重にすることができます。

最初のうちは上手に二重が作れなかったり、時間がかかってしまったりしますが、何回か練習していけば短時間で自分好みの二重がメイク感覚で作れます。

初めは上手に使いこなすのが難しいと思いますが、「アイプチの基本のやり方とコツ・失敗を防ぐ5つのポイント」こちらのページに、アイプチの基本的な使い方や、上手に使うためのコツなどが写真つきで解説していますので、参考にしてください。

アイテープを使う

アイプチは液体のノリを使いますが、テープタイプのものも人気があります。アイテープもドラッグストアや100均で購入できお手軽に試すことができます。

アイテープは形やテープの素材など、様々な商品があります。また、絆創膏のテープ部分をアイテープの代用として使っている方もいます。自分のまぶたに合った商品を使えばよりナチュラルな二重を作ることができます。

アイテープの詳しい使い方やコツについては「アイテープの使い方をマスターするための使い方とコツ」こちらをご覧ください。上手に使いこなすためのポイントを画像つきで解説していますので、アイテープの練習をする際にお役に立ちます。

“夜用アイプチのクセ付けで二重にする方法”

アイプチやアイテープを使っているとクセが付いて二重になる事もあるのは前の章で解説しました。昼間はアイプチなどは使いたくないと言う方が使用するのが夜用の商品です。
夜用となっているだけで、別に通常のものとさして変わりません。

昼間に使用すると、アイプチで二重にしているのがばれてしまうから気づかれないように二重にしたいと言う人向けの商品です

昼用であれ、夜用であれ、接着剤で皮膚が荒れてしまう事もあるので、皮膚が赤くなったり荒れるようであればすぐ中止した方が良いですし、長くても3ヶ月ほど使ってクセが付かなければあきらめましょう。

3.二重メイクをする

二重メイクとは、アイラインやアイカラーの濃い部分と薄い部分を利用し、二重のラインを書いて、二重まぶたのように見せる方法です。二重まぶたになる訳ではありません。

手順① アイライナーで二重の線を書く

アイライナーを使って希望する二重のラインにラインを引きます。二重のラインがあまり広すぎると不自然になってしまうので、幅を広げ過ぎないように注意しましょう。

また、二重のラインは少しカーブしているのが普通です。無理に直線を書いてもおかしくなりますので、アイホールにそって滑らかにカーブするように書きましょう。

手順② アイカラーでラインをぼかす

アイカラーを使って①で書いたラインをなぞるようにしてぼかしていきます。次に、ラインの下にもアイカラーをのせて影を作っていきましょう。最後に、明るい色味のアイカラーでその周りをぼかして色味を調整していきます。

二重メイクについてより詳しく知りたい方は「」をお読みください。メイクの方法のコツや注意点、動画がご覧いただけるので、よりイメージしやすくなります。

メリット メイクするだけで二重のように見える

日によってラインを変えることも可能

まぶたへの負担も少ない

デメリット 二重まぶたになる訳ではない

メイクを落とすと、二重まぶたに見えない

4.プチ整形をする(埋没法)で二重にする方法

美容整形の中でもお手軽な方法として人気のものが埋没法と言われるものです。この方法は糸をまぶたに埋め込む事によって二重を作ります。

プチ整形と言われるくらいお手軽な方法で、処置も15-20分程度で終了します。

しかし、埋没法と一口に言ってもクリニックによって色々な呼び方が付いていたり、色々な方法があります。それらの方法によっても処置後の経過が違ってきます。

メリット 長期的に二重まぶたになる

テープやノリより目立ちにくい

デメリット 手術が必要

100%成功するとは限らない
(ほとんどの人が満足する)

埋没法についてより詳しく、方法や事例、費用などを知りたい方は「二重埋没法を受ける前に必ず読んでおくべき埋没法のすべて」をお読みください。

5.整形をする(切開法)

切開法とはまぶたをメスで切開する事により半永久的な二重まぶたを作る方法です。どうしても腫れや内出血が多く出ますのでお休みが1-2週間必要になってきます。

元に戻ってしまうのが嫌だ、埋没法では難しそうな二重にしたい人などが切開法を受ける事が多いです。

また、切開法には「部分切開」と「全切開」と言う方法があります。部分切開の方が傷は小さくて済みますが、作る二重の自由度が低かったり、全切開法よりも二重が取れやすかったりします。

メリット かなりの長期にわたって二重まぶたになる
 デメリット 手術が必要で埋没法よりもダウンタイムが長い

切開法について、手術の方法、ダウンタイム、経過などを知りたい方は「二重まぶた切開法を受ける前に知っておきたい知識のまとめ」をお読みください。

6.まとめ

自力で二重にする方法についてご理解いただけましたか?実際に自力で無理やり二重まぶたにするのは困難ですが、中にはなりやすい人やなりやすいラインと言うのもあります。その辺りをしっかり理解して行えば、自力で二重にする事も不可能ではありません。

ここで書いている方法を数か月間試してみる程度であれば、まぶたにの悪影響も大きなものではありませんので、自力で二重まぶたにしたいと言う人は試してみて下さい。

アイプチやアイテープが合わなくなってきて二重整形を考えている方、めんどくさくて二重整形しようかなと思っている方に、二重整形をどう進めていけばいいのかを解説する無料E-BOOK「二重整形を検討したら必ず読もう!後悔しない二重整形ガイドブック」を作りました。
二重整形に興味のある方は是非参考にしてみて下さい。

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