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やる前に知っておきたい!埋没法の抜糸の方法と抜糸後の影響

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埋没法 抜糸

埋没法をしたけど抜糸をしたいとお考えの方はいらっしゃると思います。また、すぐに抜糸をした方がいいのか、しばらく様子をみた方がいいのか、分からないという方もいらっしゃいますよね。

その理由は、希望の二重の幅にならなかった、糸のふくらみが気になる、違和感が強い等、人それぞれだと思います。

しかし実際にやるとなると、腫れや傷跡の経過が心配だったり、抜糸した後の二重がどうなるかが不安…という方も多いです。

ちなみに、埋没法の糸はまぶたに入ったままで二重まぶたを持続してくれています。気になる事がなければ抜糸する必要はありません。

そこで今回は、抜糸をする際の腫れや傷跡の大きさや、どういう場合に抜糸をするべきなのか、いつやるのがいいのか等をご説明いたします。

これを読めば、抜糸に対する不安や疑問が解消されるでしょう。

埋没法での抜糸は、糸が皮膚から出て来て必ず必要な場合もあれば、そうでもない場合があります。よくある質問に「二重のラインが緩んできたが、前の糸は抜く必要がありますか?」と言うのがあります。抜糸した方が良いのですが、必ずしも抜糸しなければならない事はありません。ほとんどの場合は入ってる糸が問題を起こすことはありませんし、抜糸せずに再度埋没法を行う事が多いです。

その他にも、いろいろな場合がありますので詳しく説明していきます。

1-1.通常の埋没法の抜糸

通常は糸が埋まっている部分の皮膚に1.5㎜ほどの小さな穴を開けてその穴から糸を取りだします。この穴の傷は、人にもよりますが1カ月ほどで見えなくなりますし、数日後からはお化粧で隠せます。イメージとしては抜糸直後で下の画像の赤い点くらいです。

埋没法 抜糸 跡

しかし、この小さな穴からでは糸が取り出せない場合もあります。埋没法の抜糸は簡単にすぐ終わってしまう場合(簡単に糸が取り出せれば手術は1本で5分あれば終わります)から、なかなか取り出せない場合まで様々です。

取り出しにくい場合は埋没法手術から数年たっている場合が多く、無理に抜糸したいと言う方はほとんどいません。

ちなみに、もしも小さい穴から取り出せない場合は、皮膚を切って取り出さないと取れません。

1-2.特殊な埋没法の抜糸

まぶたの裏側(結膜)に糸玉を持ってきて糸を止める方法があります。

この場合は皮膚からでは完全に糸を取りだすのは困難です。ですので、まぶたの裏側から糸を取り出すことになりますが、それなりの技術を要します。まぶたの裏で糸を止める方法は、糸が皮膚から見えず、その点はいいのですが、抜糸がしにくいと言うデメリットもあります。

埋没法 抜糸

自分でどの方法を行ったか分らない方は少ないと思いますが、分らない場合は手術したクリニックに問い合わせてみましょう。

2.抜糸後の影響、腫れ、内出血

埋没法の抜糸は簡単に出来る場合と、時間がかかる場合があります。

糸を抜く手術に時間がかからなければ、腫れも出ませんし、内出血もごく軽度です。2日目にお化粧で穴の赤みだけ隠してしまえば気になりません。

しかし、時間がかかってしまうような抜糸のしにくい場合は内出血が多めに出るでしょう。1週間ほどで引くと思います。腫れは、いずれにしてもあまり出ない場合がほとんどです。

抜糸をすることで起きる影響は腫れと内出血くらいです。何か後遺症が残ったりすることはありません。しかし、抜糸が行いにくく抜糸する穴を広げたり、切開して行うと、傷跡が残る可能性があります。
埋没法 抜糸 腫れ

3.埋没法手術後に抜糸する場合とは

どういった方が抜糸を希望するのでしょうか。以下のような場合があります。それぞれ、糸を抜くだけか、糸を抜いて再度埋没法をやるのかなどが違ってきます。

埋没法 抜糸

3-1.必ず抜糸をした方が良い場合

  • 糸が出てきた、目がチクチク、ゴロゴロ痛い

まぶたの皮膚側から糸が出てきた場合は急ぎませんが、痛みがある場合は早期に抜糸を行うべきです。同時に埋没法の再手術を行うか、後日行うかはどちらでも可能です。痛みがある場合は角膜(眼球の表面)に細かい傷が付いている可能性がありますので、落ち着いてから再度埋没法を行うべきです。詳しくは4章で説明します。

3-2.出来れば抜糸を待った方が良い場合

  • 手術後の腫れが強く我慢できない

できれば1カ月待った方が良いのですが、どうしても抜糸したい場合は可能です。抜糸すれば腫れが引くのも早くなります。 再度、埋没法をする場合は完全に腫れが引いてしっかりシミュレーション出来る状態になってから行うべきです。詳しくは5章で説明します。

3-3.希望により抜糸を行う場合

  • 希望の二重にならずに、ラインを変更したい

まず抜糸を行い、元の二重のラインが消えてから再手術の埋没法を行います。どのような二重にするのかや医師の判断で、再手術の時期が変わってきます。

ラインを広げる場合は、同時に行う事も不可能ではありません。

  • 元に戻したい

抜糸のみになります。このような場合は手術後数か月での抜糸になると思いますので、比較的簡単に抜糸でき、二重が残る事もないでしょう。長年糸が入っていた場合は抜糸を行っても二重のラインが残ることがあります。

  • 糸が透けて見えたり、ポコッと膨らんだりが嫌だから抜糸したい

同日に抜糸と再手術を行う事が可能です。しかし、また埋め込んだ糸が透けて気になる事はあります。手術後徐々に軽減してきます。目安は半年です。

  • 目の違和感が強く1-2か月様子を見たがおさまらない

抜糸のみになると思います。再度埋没法を行っても同じ結果になる可能性が高いでしょう。切開法の方が良かったりする場合もありますが、担当医と状況を相談して決める必要があります。

4.目がチクチク痛む場合はすぐに受診を!

抜糸を希望しなくても抜糸しなくてはいけない場合があります。

  • 目がチクチク痛む場合

手術後数日は目が少しゴロゴロしますが通常です。しかし、目も開けてられないような痛みが出てくるのは異常です。

また、数日たった後や数年たってからでも強いチクチク感が出てくる場合は糸がまぶたの裏側から出て来ている可能があります。

出来るだけ早く手術を受けたクリニックを受診して診察してもらいましょう。

診察でまぶたの裏側に糸が出ている事が分れば、早急に抜糸が必要になります。

  • 糸が出てきた場合

3章でも説明しましたが、待っていても糸は埋まっていきませんので抜糸をして糸をかけ直す必要があります。

5.手術後1カ月は様子を見ることが多い

埋没法後、1カ月以内に糸を抜きたいと言う場合には、3章で説明した「手術後の腫れが強く我慢できない」場合と「予定通りの二重になったが二重の自分が受け入れられず、元に戻したい」の二通りの場合があります。

出来れば1カ月待ってみれば、腫れも引くでしょうし、二重に慣れてくるかもしれないので、1カ月待つことをお勧めします。

手術後の腫れが強く我慢できない」場合は、一度抜糸したとすると、次回の埋没法まで少し時間を空ける必要があります。なぜなら、初めの埋没法の腫れや抜糸による内出血が落ち着かないと正確なシミュレーションが出来ないからです。

ですので、2回目は腫れない様に医師を変更してやっても、結果的に二重まぶたが完成するまでに余計時間がかかってしまう場合が多いのです。

6.埋没法の後、2-3年たっていると抜糸は難しくなる

埋没法から2-3年たっていると抜糸が難しい場合があります。特に、糸が皮膚から透けずに入っている場合は小さい穴からでは困難な場合があります。どうしても抜糸したい場合は切開をする必要があります。

数年たって糸を抜く場合と言うのは、ほとんどが以下のような場合です。

  • 二重のラインを広げたい、もしくは狭くしたいが、前回行った埋没法のラインが邪魔になる場合

もちろん、ラインが邪魔にならない場合は抜糸する必要はありません。ラインが邪魔して三重になる場合は手術前のシミュレーションで分るので、気に入らなければ抜糸が必要です。

しかし、数年間糸が入った状態だと、抜糸しても元に戻らないことがあります。

7.抜糸の相談はまずは手術したクリニックへ行く

抜糸を行うには糸がどのように入っているかを知っている方が抜糸を行いやすいです。なので手術を行った医師やクリニックで抜糸を行いましょう。

手術したのに抜糸を行うのは気が引けるなどあるかも知れませんが、担当医に相談しましょう。

どうしても、他のクリニックを探す場合は、埋没法の経験が豊富そうな医師やクリニックを探しましょう。

8.抜糸後に再度埋没法をする場合

抜糸後に内出血や腫れが落ち着いてから手術にしましょう。でないと、正確なシミュレーションができません。

抜糸を行うだけであれば腫れも少なく2週間あれば可能です。

また、以下の場合は同時に手術(埋没法)を行う事もできますので医師に相談してください。

  • 糸が皮膚から出てきた場合の掛け直し
  • 二重幅を広げる場合
  • 糸がポコッと膨らんだのを修正する場合

9.まとめ

埋没法の抜糸は簡単に出来る場合から、難しい場合まで状況が様々です。また、抜糸したい理由もいくつかあると思いますので、状況に応じた対応が必要になります。埋没法を経験豊富な医師にしてもらう事はもちろんですが、抜糸も簡単に出来ると思わずに担当医か経験豊富な医師に相談して下さい。

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