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二重埋没法で失敗は多いか?埋没法で起こりうる症状と対処法

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埋没法 失敗

短時間の手術で理想の二重まぶたにできる埋没法の手術は「プチ整形」と呼ばれ、とても人気のある手術です。

埋没法で二重にしたいと考えている方の中には、簡単でも失敗したらどうしよう…と心配されている方は多いと思います。

実際には、埋没法での失敗というのは少ないです。

しかし、手術をするうえで、失敗やリスクがまったく無いとうことはありません。

今回は、埋没法による二重まぶたの整形にはどのような失敗例があるか、その症状と対処法についてご説明します。

また、埋没法の手術で失敗しないためにできることや、注意点もお伝えします。

医師の技術によりますが、埋没法の失敗は多くありません。非常に満足度の高い手術です。 しかし、100%うまく行くと言うものでもありませんし、結果は手術を受けた人の主観的な評価になりますので、微妙な左右差など気にする場合は他の人が99人成功と言っても、本人が失敗と思えば失敗になってしまいます。 統計はありませんが、失敗や不満足が起こる場合は1%か、それ以下だと思います。手術前にはシミュレーションを行いますが、基本的のはその通りの二重まぶたになります。

2.埋没法で起こりうる失敗例と対処法

失敗例などない方がいいに決まっていますが、絶対に失敗や100%の満足度は難しいものです。どういう失敗やリスクの可能性があるか知っておくことは対処法も含めて必要です。

2-1.希望の二重幅にならない

左右差も含めて希望の二重にならない場合があります。理由は医師の技術、あまりにも広い幅の希望、元からある目の形の左右差、皮膚のたるみの程度、眉毛の位置などがあります。 医師の技術は医師選びの項目で説明したいと思います。また、元からある目の左右差も修正が難しいです。

2-1-1.左右差が残る

元から左右差がある場合が多いです。右目と左目で皮膚のたるみに左右差がある方は、糸を留める位置を左右で調節したりもしますが、埋没法をしてもたるみ自体が取り除けないので見た目の左右差が残る場合が他よりも多くあります。

目はもともと左右差がありますので、全く同じにはなりませんし、全く同じでなくても変には見えません。芸能人でもよく見てみると右と左で目の形や二重のラインが違います。

対処法:シミュレーションの時点で左右差が出ることが分りますので、納得の上、手術を受ける必要があります。

2-1-2.手術後の眉毛の位置が変化する事で、手術前のシミュレーションと二重幅が違って見える

手術前に眉毛を上げる癖がある人、まぶたのたるみが強い人に起こる事があります。

例えば、シミュレーション時に眉毛を上げている場合、手術後に眉毛が下がることがあります。そうすると二重幅がシミュレーションよりも狭く見えます。

また、片方だけに起こる事もあり、片方の眉毛は下がって、もう片方は上がったままと言う場合は大きな左右差として見えます。

対処法:眉毛を上げずに目を開ける癖をつけるトレーニングを行うか、埋没法の場合は再度埋没法を適切な位置で行う事により修正可能です。

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2-2.腫れが引きにくい

埋没法の中でも挙筋法と言う手術法の場合や、糸をたくさん頑丈に止める方法の場合には、腫れが長引くことがあります。どのような腫れでも手術から1カ月経てば落ち着いていますので1カ月は待つようにしましょう。 下は1週間たっても腫れが結構残ってしまっている例です。

どのような手術でも腫れがないことはありません。「全く腫れないと言われて手術を行ったのに腫れが出た」と言うトラブルはよく耳にします。埋没法 失敗 対処法:一度出てしまった腫れやむくみを素早く引かせる方法はありません。手術後1か月目までは待つようにしましょう。腫れがつらくて、糸を取ってやり直したい場合でも1月は待った方が結果として早く仕上がる場合が多いと思います。 逆に1カ月経っても腫れている気がする場合は、そもそものラインが違っている可能性がありますので一度担当の先生に診察で確認してもらいましょう。

2-3.二重が取れてしまう

「埋没法の糸は、いつか緩んで二重もなくなってしまう」と、考えられています。糸自体は残りますが、そのまま入っていても問題にならない場合がほとんどです。 いつか二重が徐々に取れてしまうこと自体は失敗ではありませんが、早い段階(~2カ月)で取れてしまう場合は、糸の結び方に問題があった可能性があります。再度やり直してもらうのがいいと思います。 また、二重のラインが取れてくる兆候としては以下のものがあります。

  • 二重幅がだんだん狭くなってきた
  • 日によって二重になったりならなかったりする

対処法:糸が緩んでしまうのに対処することはできませんので、担当医と相談し再度手術をするかどうか話し合いましょう。

2-4.まぶたに糸のふくらみがある

埋没法は糸を結んでまぶたに埋め込む方法なので、結び目が必要になります。通常はこの結び目を皮膚側に持ってきますので、皮膚から透けて見えたり、結び目がポコッと膨らんだりする事があります。程度により気になる場合と気にならない場合があります。 全く糸が見えないと抜糸したい時にもできなくなります。「すっぴんで明るい所でよく見ると糸が少し透けて見える」と言うのが通常です。

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対処法:一度抜糸を行い、再度止め直す方法があります。しかし、またポコッとする場合もあります。他の手段として、糸の結び目を裏側(眼球の方)に持ってくる方法もあります。

2-5.まぶたから糸が出てくる

医師の技術によります。しかし、そうでなくても非常に稀ですが、まぶたから埋め込んだ糸が出てくることがあります。 糸が出てくるとまぶたにゴミが付いているように見えますので自分でわかると思います。

対処法:同じ糸を埋め込むことは不可能ですし、不潔ですので一度抜糸してから再度埋没法を行う事になります。自分で対応するのは困難です。すぐに急いで受診する必要はありませんが、出来るだけ早く受診して糸を取ってもらいましょう。

2-6.目がチクチク痛む

まぶたの裏側から糸が出て来ている可能性があります。明らかに糸が出ている場合は抜糸する必要があります。その後、目の痛みなどが落ち着いてから再度糸を留め直します。 糸が出ているか微妙な場合があります、その場合は炎症だけ起こっている可能性もありますので、目薬だけで1-2週間様子を見る場合があります。それでも良くならない、または繰り返し起こる場合は抜糸した方が良いです。

対処法:出来るだけ早く、手術を行ったクリニックに受診しましょう。

2-7.目の疲れ、肩こりが起こったり、目の開きが悪くなる

極まれに埋没法の後に、目の疲れや肩こりが起こる場合があります。目を開ける筋肉に糸がかかるのでそういうことがあっても不思議ではありませんが、頻度としては極まれです。 また、目を開ける筋肉に糸がかかると目の開き自体が悪くなる事もあり得ます。

対処法:2~3か月様子を見て慣れてこなければ抜糸するしかありません。眼瞼下垂(目の開きが悪い状態)の症状が隠れている場合があるので、全切開法+眼瞼下垂手術で二重を作る方が良いです。

2-8.まぶたが赤く腫れてくる

糸が入っているところにばい菌が付くと赤く腫れて来て膿を出すことがあります。5㎜ほどの赤い膨らみになり軽い痛みも伴いますのですぐに分ります。

対処法:出来るだけ早く担当クリニックを受診しましょう。針穴ほどの切開から中の膿を出し、必要に応じて抗生物質の内服をします。繰り返すようであれば糸を抜糸した方が良いでしょう。

3.埋没法で失敗の可能性を低くするためのポイント

失敗や合併症は出来るだけ避けたいものです。もちろん医師も同じです。そのためにはドクター選びや自分の希望をしっかり伝える事が重要です。

3-1.自分の希望をはっきり伝える

希望のラインをしっかり伝える事が重要です。それをもとにシミュレーションして二重幅を決めていきます。そこで医師は出来る事や出来ない事、幅をもう少しこうした方がいいなどアドバイスができます。 なんとなく手術してしまうと、「思っていたのと違う」「やっぱり二重の自分に違和感を覚える」などのトラブル、失敗につながります。

3-2.自分のまぶたに合った二重幅にする

二重まぶたの幅が狭かったからと言って目に合わないという事はありません。しかし、幅が広すぎると「目が腫れて見える」「眠たそうに見える」など自分の目に合わない二重のラインが出来上がってしまいます。黒目の大きさに対して3割くらいまでの大きさの幅までにしておくのが無難です。あとは好みの問題になってきますので、担当の医師としっかり話し合いましょう。 二重ライン

3-3.ドクター・クリニック選びは慎重に!思いつきや勢いで手術しない

少なくても埋没法を100件以上行っているドクターを選びましょう。もっと多い方がいいですが、これは最低限の目安です。直接ドクターに聞けば教えてくれます。正確な数は覚えていなくても100件は多い数ではないので、それ以上かどうかは覚えているでしょう。 クリニック選びに関して、かなり安い値段表示で集客し、来院してみると思わぬ方法や値段を提示され高い料金で手術を受ける事になる方がいます。事前に相場を調べたり、クリニックをリサーチしたりしましょう。このような場合、以下のトラブルがあります。

  • 思っていた料金より高いもので施術してしまった。
  • 考えてもいないローンを組んでしまった
  • 腫れないと言われて予算より高いお金を出したのに、手術したら腫れてしまった
  • カウンセリングだけの予定で、希望の二重のラインも自分の中では決めていなかったのに、当日手術を勧められて手術をしたら、自分に合った二重まぶたではなかった

そんな人、いるのか?と思うかも知れませんが、実際にあるトラブルです。しっかり自分で考えてから手術しましょう。

4.埋没法は万がいち気に入らなくても修正が可能

埋没法の修正は、埋まっている糸を抜くことになります。必ずではありませんが、抜糸すると元に戻ります。ほとんどの場合、小さい穴(いずれ傷跡は消える)から抜糸可能です。内出血が出ることがありますが、大きな腫れは基本出ません。

同時に再手術を行う事もありますが、通常は内出血などが引くのを待って再度埋没法で手術することになります。 埋没法による失敗は1年以内に起こる場合が多く、それ以上たってから抜糸する事はあまりありませんが、時間が経っていると抜糸は出来ないこともあります。

*糸が緩んできた場合に何度も埋没法する事はやめた方がいい

糸が緩んできても再度埋没法をする事によって、再び二重まぶたにする事は可能です。しかし、何回でも埋没法を行ってもよいという訳ではないと思います。 医師によって見解も違うと思います。5回以上埋没法を行って問題の出ていない方もたくさんいらっしゃいますが、2-3回埋没法をしても緩んでくる場合は切開法にした方が良いでしょう。理由は以下の通りです。

  • 繰り返し埋没法をすることで目の開きに影響を及ぼす可能性がある
  • 抜糸をせずに繰り返し埋没法をすることで、まぶたに糸のふくらみがたくさんできる可能性がある
  • 繰り返し埋没法を行う事で、いざ切開法に移行しようとしても埋没法の影響が強く手術の難易度が上がる

5.まとめ

埋没法での失敗やトラブルは少ないですので、安心して受ける事ができる美容手術の一つです。しかし、日本では埋没法が最もよく行われる美容手術の一つですので、数が多い分、ネットでも色々なうわさや失敗の情報があります。もちろん、失敗はないわけではありませんが、この記事で書いてあることを理解できれば怖い手術ではありません。

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