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お腹の脂肪吸引を検討したら必ず読むべき効果と注意点

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お腹の脂肪吸引ってどんな手術なの?効果はどのくらい出る?痛みは強いのかな?失敗のリスクは?料金はどれくらい?

お腹の脂肪吸引に興味はあるけれど、疑問や不安があるためになかなか決断できないという方もいると思います。

美容外科の手術の中でも、お腹の脂肪吸引は大掛かりな手術で、受ける方の身体への負担も大きくなりますし、手術料金も高額になります。そのため、手術を決める際には効果・ダウンタイム・リスク・料金など様々なことを踏まえて検討して下さい。

このページでは、お腹の脂肪吸引を決断する際に必要な情報を、詳しく解説していきます。

正しい知識があれば、手術するかどうかの判断も付きやすくなりますし、実際に手術を受ける際の不安も少なくなります。また、失敗のリスクも最少にすることができます。

脂肪吸引で、お腹の部分痩せをしたいとお考えの方は、ぜひ参考にして下さい。

お腹の脂肪吸引は効果が出やすい反面、脂肪を吸引し過ぎると凹凸やたるみが出ると言う場所です。脂肪が付いている人であれば脂肪吸引によってしっかり効果を出すことが出来ます。痩せている人はそもそも脂肪吸引が出来ません。BMI18以下の人は脂肪吸引が難しい場合があります。(BMI=体重÷身長

お腹脂肪吸引 1お腹脂肪吸引 3

今までに頂いたお客様のお声の抜粋です。

 ・見た目的に細くなりました

・3か月後引き締まったお腹を見ると食事も少し控えようという気にもなり、少しずつダイエットも出来るようになりました

また、内臓脂肪は吸引できません。男性ではお腹が出ている人でも内臓脂肪が多い人が多いです。そのような場合は十分な効果を出せません。お腹以外は痩せているのに、お腹だけ出ている場合は内臓脂肪の事がほとんどです。

2.お腹の脂肪吸引の方法

脂肪吸引の方法はどの部位でも基本的には同じです。お腹の場合は全体を吸引しようとすると、裏側と表側(うつ伏せと仰向け)の両方から吸引する必要があります。

①麻酔をして痛みを取る

クリニックによって麻酔の方法は異なりますが、麻酔を使って痛みのない状態にします

②傷口を作る

出来るだけ目立ちにくい場所(パンツに隠れる場所やお臍)に傷を作ります

お腹 脂肪吸引 

③麻酔をまく

チュメセント麻酔と言いますが、脂肪に麻酔を注入していきます

④吸引する

実際に脂肪を吸引していきます

⑤傷口を閉じて終了

2.手術後のダウンタイム(回復期間)と経過

脂肪吸引の手術後は腫れや内出血が出たり、痛みが出たりしてしまいます。各項目別にどれくらいの程度なのかを解説していきます。

また、お休みは手術日を含めて3-4日取れれば、肉体労働でなければ復帰できます。

お腹 ダウンタイム

 

2-1.筋肉痛のような痛みがでる

手術後は痛みがあります。始めの2-3日が強いですが、クリニックから出されるお薬で大きな痛みは取れると思います。動けないほどの痛みではありませんが、少し強い痛みは2-3日ですので頑張りましょう。

その後は徐々に2週間ほどかけて痛みがなくなっていきます。

2-2.内出血や腫れが出る

脂肪吸引の手術後は内出血や腫れが出ます。お腹の場合も例外ではなく、特に下っ腹が腫れて膨らみます。お洋服で隠れるところですし、それ程気にならないと思います。2週間ほどで内出血も腫れも消えていきます。手術後はしっかり圧迫して過ごしましょう。圧迫は各クリニックで腹巻のような圧迫用の下着を用意してくれたり、購入できたりします。

2-3.硬くなりひきつれ感が出る(拘縮)

内出血や腫れが引いてくると、一時的に脂肪を吸引した部分が硬くなってきます。しっかりマッサージをしてほぐしていきます。徐々に柔らかく細くなってきます。お腹の場合は1ヶ月ほどでやわらかさが出てきます。

2-4.かゆみが出る

手術後は吸引した部分がかゆくなることがあります。1-2週間で落ち着きます。クリニックによってはかゆみ止めを手術後に出してくれるところもあります。かゆみがひどい場合は担当医に相談してみましょう。

皮膚を強くかきむしるのは、皮膚にダメージを与え傷になるので止めましょう。

2-5.感覚が鈍くなったりしびれが出る

脂肪吸引の後は皮膚の感覚がおかしくなります。触った感じが鈍くなったり、逆にピリピリしたりする場合もあります。3-6カ月で元に戻ります。

2-6.傷跡ができる

ドクターによって傷を作る位置は違ってきますが、大きさは5-7㎜ほどの傷です。基本的にはお臍や下着に隠れる部分に傷を作ります。

3.お腹の脂肪吸引での失敗とは

脂肪吸引での失敗はそもそも多いものではありません。また、失敗は合併症などと違いドクターの技術によって起こる可能性に差が出てきます。2章で解説した、待てば改善するものではなく、何か対処しないと改善しないものを解説します。

3-1.お腹の表面に段差やでこぼこができる

お腹の正面、特に臍の上は段差になりやすい部分です。姿勢を悪くして前かがみになるとお腹に段差が出来ると思いますが、そのような段差が手術後に出来ることがあります。

程度の軽いものであれば、手術後4-6カ月で改善されますが、程度が強いものは再度膨らんでいる部分を吸引して平らにしていきます。

脂肪吸引 失敗 お腹

対処法:再度脂肪吸引を行い平坦にする。

3-2.皮膚のたるみが出てシワができる

40歳以上や出産後などもともとたるみのある方に起こります。皮膚の下の脂肪がなくなる事によって、皮膚が余るのでたるみが出る場合があります。

また、たるみがある方の浅い脂肪を取り過ぎると、皮膚にシワが出来てきます。

お腹脂肪吸引 2

対処法:たるみやシワが出来た場合は簡単に治す事が難しいです。お肌の引き締めレーザーを行う事もありますが、改善は軽度です。根本的に処置するのであれば、皮膚を切り取って伸ばす以外に方法はありません。

ですので、手術前にドクターとのカウンセリングでたるみが出そうかどうかなどを相談する事が重要です。

3-3.臍の周りに脂肪を取り残す

お臍の周りは吸引しにくい部分です。お臍の周りに脂肪が残ってドーナツ状に脂肪が膨らんでいる方がたまにいます。

対処法:再度、脂肪吸引を行い平坦にしていきます。

3-4.ひきつれ感が残る

脂肪を吸引し過ぎると、動いた時にひきつれ感が残る事があります。見た目に分る場合はまれです。見た目に分らなくても、自分で違和感を感じる事はあります。

対処法:手術後1-2か月くらいでひきつれを感じている場合はしっかりとマッサージを行っていく必要があります。見た目に残った場合は再手術で修正する必要があるでしょうが、引きつれを柔らかくするために、合せて脂肪注入も行う場合があります。

3-5.皮膚の色がくすむ

色素沈着と言いますが、皮膚のすぐ近くの脂肪を取り過ぎたり乱暴に吸引すると皮膚がダメージを受けて色を付けます。6か月~1年ほどで改善してきますが、残った場合は対処が難しいです。

対処法:美白クリームを使用する場合もありますが、脂肪吸引後の色には反応が薄いです。

3-6.手術中の出血量が多いと手術が中止になる

顔や二の腕、ふくらはぎでは出血が多くて手術が中止になる事はないでしょうが、太ももやお腹の場合は脂肪吸引に慣れていない医師が行うと筋肉や血管を傷つけ出血が多くなることがあります。

もちろん頻繁に起こるものではなく、脂肪吸引に慣れている医師であればまず起こりません。

対処法:あまりにひどい出血の場合は輸血や入院が必要になる場合があります。

3-7.手術中に臓器を傷つけてしまう

数年前にニュースにもなりました。お腹の脂肪吸引中にお腹の中の臓器を傷つけてしまい亡くなられた方がいます。

通常、お腹の臓器は筋肉の下にあるので吸引する脂肪とは全く別の所にあります。ですので、傷つくことはありませんが、乱暴な操作で手術を行うと筋肉を突き破り臓器を傷つけてしまいます。

脂肪吸引に慣れている医師が丁寧に手術を行えば通常起こりません。

対処法:まず起こる事は極まれですが、お腹の脂肪吸引術後に、筋肉痛とは違う痛みを感じる事や同時に38度以上の熱が出るような事があれば、担当のドクターの診察を受けるようにしましょう。「歩く時に筋肉にひびいて痛い」と言うものでなく、「お腹の中にひびくような痛み」は注意が必要です。

4.手術の効果を十分に出すための注意点

脂肪吸引は手術して終わりではなく、手術後にご自身でも頑張ってもらうことがあります。それがマッサージや圧迫です。以下は当院で説明している内容です。

4-1.圧迫用のバンドを継続して付ける

手術後早期は腫れやむくみを予防するためですが、手術後3カ月ほどは圧迫するようにしましょう。圧迫する事により、しっかりと効果が出やすくなります。

また、姿勢を悪くし、前かがみになるとお腹に段差が付きやすくなるので姿勢を正すようにしましょう。姿勢を正すための補助でも圧迫をしておいた方が良いです。

4-2.マッサージやストレッチをする

脂肪吸引の1-2週間後から吸引した部分が硬くなってきます。これをマッサージでほぐしていきます。

  • 硬い部分を指で押して潰すようなマッサージ
  • 硬い部分を指でつまんで潰すようなマッサージ
  • 吸引した部分は硬く動きにくくなるので腹部や腰をしっかり伸ばします

を1日2-3回、1回につき5分位行ってください。

5.手術料金の相場と注意点

大手チェーンクリニックや有名中堅クリニックの合計12クリニックよりデータを集めました。部位はお腹周り全体で調べています。

脂肪吸引には使用する機械があり、その機械によって値段が変わってきますが、効果やダウンタイムなどに差はありません。一応値段に開きがあるため、ベイザー脂肪吸引のみ値段を分けて調べました。ベイザー以外の機械は「その他」としています。また、クリニック独自に名前の付いているものもありますので、そちらも別枠で値段を表記しています。

安値は200,000円で高値は1,585,160円で、全ての平均は738,164円でした。

お腹脂肪吸引 値段

その他の費用として、麻酔代金や圧迫用品がオプションになっているクリニックが多いです。追加の費用として5万円程度を見ておいた方が良いでしょう。

さすがに20万円は安すぎてクリニックが運営できるレベルではない気がします。安すぎる値段で集客し、来院した方に「安い脂肪吸引は意味がないから高いのでやりなさい」と営業するところもありますのでご注意ください。

注:
ベイザー脂肪吸引が一番脂肪が取れる等の宣伝を見ますが、そんなことはありません。
重要なことは医師の経験と技術、熱意と術後のケアです
詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください「ベイザー脂肪吸引とは?術前に必ず読んでおきたい効果の違い

また、モニター制度を設けているクリニックもあります。お写真やアンケートに協力いただく代わりに、手術費用を安くする制度です。興味のある方は希望するクリニックに問い合わせてみてもよいと思います。

6.まとめ

お腹のお肉は気になる部分ではありますが、脂肪吸引は費用も高く色々と迷う事も多いと思います。また、お腹の脂肪吸引に特有の失敗などもありますので、この記事を読んで頂き判断材料になればと思います。

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